看護師の履歴書の書き方

看護師の履歴書の書き方とは

看護師として転職を考える時に、まず必要あるのが履歴書です。履歴書が必要ないという職場は、基本的にあり得ませんので、しっかりと記入することがどうしても必要になります。

 

その看護師の履歴書の書き方というものですが、特に注目してもらいたい部分がいくつかあります。

 

 

■学歴と職歴の書き方

 

履歴書には学歴と食歴があります。そちらの書き方について把握していない方が多いです。

 

・学歴

 

学歴は基本的に簡易的で問題ありません。中学校までは卒業のみ記してください。
一方で高校以降は入学と卒業を記しましょう。

 

高校と看護学校について、留年などはしていないかを確かめるために入学と卒業を記します。

 

・職歴

 

職歴は特に難しいと思う方も多い部分です。

 

・医療機関名
・診療科目名
・退職時期と退職理由

 

以上をしっかりと記します。

 

問題になるのが退職理由です。本来の退職理由は「人間関係の悪化」といったものや「お給料に不満がある」ということもあると思います。

 

しかし、そういったものは記さないものになります。

 

退職理由について、履歴書では「一身上の都合により退職」と記しておけば問題ありません。退職が2回や3回あってもその度に「一身上の都合により退職」と書いておきます。

 

ただ、面接では「一身上の都合・・・」では済ませられません。なぜ退職したのかをしっかりと聞かれますので、前向きな理由で答えるという事を覚えておきましょう。前記した「人間関係の悪化」や「お給料に不満がある」ではいけないというわけです。